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「ベストを尽くしたら、批評に対してできることはない」紀里谷監督が語る作品との向き合い方

 

 

スクリーンショット 2016-08-16 0.51.23

http://logmi.jp/103058

 

 

紀里谷さんのほんとぶれない感じすごいなといつも思う。

ドコにいても同じテンションだし
話しても伝えてくれることはだいたいいつも同じ。

約一年前の記事だけどきっと今もかわらないとおもえる。

それが貫けているから魅力があるし
オモシロイと思ってくる人が出来る。

 

自分がいいと思う事を一生懸命やるしかない
http://logmi.jp/103164より

 

 

どのジャンルであれ批判はドコにでもあるし
それに潰されそうになることは私自身もあるし
世の中にもよくある。

それこそ、思いついたらやればいいじゃんと私はよく言ってますが

素直に行動していれば批判なんてなくなることはない。
そんなこと気にしたってしょうがないし
それをオモシロイと思ってくれる人と繋がれたら幸せ
それでいいじゃないのかなと思う。
良くも悪くも日本社会で、世界でも変わらないことも多いけど
誰かにあわせる、空気を読むことってとても大切だとされている。

でも、それじゃ伝えたいことは伝わらない。
それでも伝えたいけど、上手く行くようになんとかつながってるのが
特に東京という町かな。

 
紀里谷さんのインタビューの中でも言っていますが

 

 

日本はゆるいし中途半端なことが多い
実際に現場というのはそんなに変わらないんですよ。ただ、その熱量といいますか、詰める感じが非常に高いというか。プロの集団なので、ありとあらゆるディテールにこだわっているし、最後まで詰めるという作業が強いですね。

そういうところは、日本で仕事をしているとすごく「ゆるいな」と思うし、中途半端なことが多い。以前はそんな感じはしなかったのですが、この10年くらいですかね。とても日本人の人たちの仕事の仕方がゆるいなというのは思います。
なんとなく和を取ってクオリティを詰めないという感じは受けますね。それは常にフラストレーションではありますけども、そういうところはアメリカといいますか、世界……これはなんていえばいいんだろう。

記事内より

 
私も海外へ行く前と、Londonへ行ってからと、帰国してからは考えも伝え方も
全てが変わった気がするけれど

空気を読みすぎて何となくそれぞれが良いと思う方向に進んで
それなりにまとまってることがほんとうに多いと感じる

それで幸せならそれでいいし
そういうコミュニティで幸せになれることがbest。

でもなにか表現しようと思っていたり
伝えようと思っている人達がそれでは話にならない。
ほんと私はよく言いすぎて優しくないなと思うこともよくあるけど
それで中途半端な仕事をしたくないから
思ったことを言ってしまう。

日本のヘアメイクの女性社会でそれは結構なリスクがあるけど
それでも面白がってくれる人はいるし
そんな仲間と一緒にステキに生活できればいいと思っている。
そんな空気を紀里谷さんからはいつも感じるし
やりなよっていつも伝えてくれる。

世の中そんな批判ばかりではないし
ステキだと感じて伝えてくれる人達はたくさんいる。

そんな世界で生きていくための努力がこういうことだよな
ってね。
ハッピーに生きるための批判は気にしたってしょうがないよね!




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yusukeukai

yusukeukai

東京でヘアースタイリストをやっています。 I am a Hair stylist based in TOKYO.

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