LADING

ツール・ド・フランスの本の話を書いてみたくなった

昨晩仕事をしながらツール・ド・フランスの録画を見ていましたが、なんでこんなに魅力があるのか、ドーピングが当たり前に存在していた過去が身近にあるにも関わらず、それでも魅了しづつけるスポーツとして、または商業として、どうあるものなんでしょうか。フランス人が活躍しなければ商業として成り立たないこの大会で、今年はどんな結果が訪れるのでしょうね。

さて、さしてロードレースに興味がなかった自分が、興味を抱くきっかけになったのはLondonに住んでる頃にツールを見たからですかね。其の頃に無敵を誇っていたランス・アームストロングにまつわる著書を同時に拝読し、その後衝撃をうけた本(シークレット・レース―ツール・ド・フランスの知られざる内幕があったのを2年前の今頃に感じていたのを思い出しました。

最近は弱虫ペダルの影響か、ロードレースが一時期よりも盛り上がってる気がします。ちょうどその盛り上がりの時期にふっとでたこの本。ドーピングとは何なのか。スポーツとは何なのか。そんなことを考えさせてくれる本でした。競技者、其の舞台を目指している人はきっと知ってはいるでしょうが衝撃もあったでしょうね。

商業的にも、日本人がチームのエースとしてツールのようなロードレースを戦うことは現在は出来ていませんし。この先も難しいと思います。アシストとしてチームの一員としての日本人はとても適していると思います。また新しいチャレンジャーが現れるといいですよね。

 

自転車のロードレースに興味がある人、もちろんツール・ド・フランスに少しでも興味がある人は、是非読んでみてください。

 

 

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シークレット・レース―ツール・ド・フランスの知られざる内幕

内容紹介

自転車競技を支配するドーピングに鋭く迫る

過酷なまでの勝利の追求がもたらしたドーピングとその隠蔽――自転車レースを支配する闇の世界に、ランス・アームストロングのマイヨジョーヌに貢献した元プロ選手タイラー・ハミルトンとノンフィクション作家ダニエル・コイルがメスを入れた。

そこは、煌びやかなプロ自転車競技界の裏側にある幾重にも連なった腐敗と恐ろしいまでに不穏な世界だった。

「現時点における、自転車競技の薬物問題に関する最も包括的で、誰もが入手できる報告である」(NYタイムズ)。

内容(「BOOK」データベースより)

ドーピング、隠ぺい、手段を選ばぬ勝利の追求―自転車レースを支配するシリアスな闇の世界に、ランス・アームストロングのマイヨジョーヌに貢献した元プロ自転車選手のタイラー・ハミルトンとノンフィクション作家のダニエル・コイルがメスを入れる。煌びやかなプロ自転車競技界の裏側にある幾重にもつらなった腐敗を暴き、かつ恐ろしいまでに不穏な世界を暴きだす。元プロ自転車選手ならではの心理を克明に描いた傑作ノンフィクション。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

ハミルトン,タイラー

元プロ自転車選手。オリンピック金メダリスト。2008年までプロ選手として活躍。現在はモンタナ州ミズーラでコーチビジネスをしている

コイル,ダニエル

作家。ベストセラー多数。オハイオ州クリーブランドハイツとアラスカ州ホーマーを拠点に執筆活動をしている

児島/修

英日翻訳者。立命館大学文学部卒(心理学専攻)。翻訳を手掛けているジャンルは、スポーツ、ビジネス、ITなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)




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東京でヘアースタイリストをやっています。 I am a Hair stylist based in TOKYO.

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