LADING

クリエイティブってただ日常をこだわりまくった先にあるだけ

 

人物撮影をしている美容師さんが
クリエイティブや目の前のお客様に意味があるのかを理解して取り組むのと
なんとなくやっているのでは大きく違うと思っています。

 

なぜだと思いますか?

 

ヘアサロンのスタイルフォトをやることが
なぜ美容師が思うクリエイティブ作品につながるのでしょうか。

どうしてお客様の施術にもつながるのでしょう。

お客様はわかりやすいですね。

 

先日レンズの投稿のときにも記載しましたが

形を作る上で細部までこだわりまくってもいい機会は撮影をする時以外ないと思います。
いくらでも時間を作って良いものにするためにはしょうがない

そう言ってもいい環境なんですよね。
逆にこだわらないなら撮影をする意味はないとすら思います。

 

 

それがお客様に還元できると思えないから。

クリエイティブも一緒。

 

 

こだわるポイントが少し違うだけ。
引き算足し算をしっかりするだけなんです。

わかりにくいので写真を用意しました。

いわゆる坊主の写真です

 

上2枚がクリエイティブ風だけど写真と衣装でうまく見せている作品。
下は坊主を引きも足しもしまくったクリエイティブな作品。

 

 

出展:https://i.mdel.net/oftheminute/images/2018/09/40637594_262109934435093_7225445792015956562_n.jpg

 

 

どちらも元は同じ坊主です。

 

坊主もファッションとスタイルや魅せ方でおしゃれにも見えるよってお客様に提案するのは上の坊主。

方や、坊主でもやろうと思ったらここまで攻めて行くことはできるよというクリエイティブな意識。

 

 

上は少しの足し算です。
下は引いて足して引いて足してこれでもかをやっています。

 

どちらもかっこいいと思っていい。

 

 

女性のボブでもおなじ。

 

 

普通にナチュラルでかわいい。

 

この赤ラインでぱっり切ったらどうですか?
ほんとにパツッと切ってラインめっちゃ出すようにスタイリングする。どうですか?
この髪色をすっごいビビットなピンクにしたらどうなると思いますか?
ラインを出して、こだわりまくったピンクに染める。

 

それだとメイクが合わないから合わせてメイクも作る。
写真も合わないから合うライティングがロケーションにする。

 

 

クリエイティブな作品ってこんなもんだと思っています。

そのどれもが基本的な作品をいかに考えたか。

 

 

 

それだけでいいんです。

 

ただ日常にあるものを
ちょっとしたアレンジとチャレンジでエッセンスを加えるだけ
それだけでクリエイティブだと思います。

ないものを作るだけがクリエイティブやアートではないんですよね。

そんなちょっとしたチャレンジを続けるからこそ
そこからものすごいクリエイティブな、めちゃくちゃクオリティの高いものが生まれる。

きっとそれだけです。

 

 

 

 

どのポイントでも細部まで拘ったことはどこかで還元できます。

中途半端が一番無駄。

 

 

そんなことを自分にも感じた一日がありました。

 

その一日で全員がめちゃくちゃ成長したと思います。

自分もまだまだです、がんばります!




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yusukeukai

yusukeukai

東京でヘアースタイリストをやっています。 I am a Hair stylist based in TOKYO.

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