LADING

我が青春時代はこの雑誌とともにあった

青春をともにした雑誌「FRUiTS」
私の世代の青春ど真ん中。

そんな雑誌が終わりを迎えた。
美容学生の頃。

ぶっ飛んだ世界の中の生活の一部が
この雑誌でした。

“オシャレな子が撮れなくなった” スナップ誌「FRUiTS」が月刊発行を終了した理由

 

 

ちょうど創刊したばかりの頃ですかね。
関西で学生をしていた私は
東京なんやねんと思いながら
モデルをやっていたサロンでぶっ飛ばした髪型をして
原宿に突撃してフルーツな人たちの中に突っ込んでいって
なんか知らないうちに仲良くなっていた。

 

大阪来てくださいよ〜
っていっつも言ってた気がする。
行くから待っててよって毎度言われてましたねw
待ちわびながら三角公園で毎週末溜まりに溜まり続けた約半年くらい。
いい思い出ですね。

 

未だにフルネームはしらないけど
めっちゃ仲良かった。

 

三角公園に行けば誰かいるし
すぐ仲良くなれるし
滋賀の田舎から変な目で見られながら
JRに一時間揺られて遊びに行ってた頃が懐かしい。
みんな元気だろうか。

 

直人は何をしとんのやろうか。
はるちゃん生きてますか。
いまもどこかで目にする人もいるし
撮影現場で会う人もいる。
面白いもんです。

 

 

あの頃に撮りまくったプリクラ手帳はどこ行ったんだろうか。

 

今の子たちもそういう雑誌があるそうですし
時代は変わっても集まる場所と雑誌と仲間はそんなに変わらないんでしょうね。
我々の時代にインスタとかツイッターとか有ったら
もっと楽しめたのになと思うと今の子にはそれだけで羨ましい。

 

そんな生活の一部になっていられるってやっぱりすごいなと。

 

そんな世界を目指してファションの世界に入ったんだな〜って
ふと思い出した。

 

 

もう20年も経っていることにびっくりするけれど
20年経ってもそんなに変わっていないことにも
ちょっと安心とびっくり。
また自分ができること作っていこう。




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yusukeukai

yusukeukai

東京でヘアースタイリストをやっています。 I am a Hair stylist based in TOKYO.

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