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需要を起こしてから供給する、これからの地域コミュニティと美容室の考え方

美容室での需要と供給とブランディングは出来ているようで出来ていないことが多い。
特に地方となるとそのほとんどはあまりブランディングを意識しているとは言えないのが現状です。

それでこれから生き残れる時代が来るのかと考えると少し疑問です。これからの時代にどんな意識が必要なのか最所さんのnoteがとてもわかりやすい。

 

 

「情報量が商品量を上回っている」

https://note.mu/qzqrnl/n/n477a49aa3bd5

需要を起こしてから供給する|最所あさみ|note

最近ちょうど需要と供給の関係について考えていたところ、先日こんな話を聞いてとても納得しました。 今は技術の進化で『作る』が圧倒的に容易になった結果、どの分野でも商品やサービスは供給過多になっています。 …

 

 

 

これまでの美容室、特に人口過密地以外は、地域で出店すれば口コミで広がっていた。いわゆる地域コミュニティがなせる物だと。ですが今は少し変わってきていますよね。小さな地域のコミュニティがネットネイティブの世代にはあまり刺さらなくなっています。コミュニティも小さい。

そんなときに必要な一つがブランディングコミュニティにある。目にする情報の多さは、もはや変えられない。ならばその情報を作って行くしかないのです。現に都市部はブランディングがしっかり出来ているところほど息が長い傾向にあるはずです。

ブランディングの一つがヘアカタのようなビジュアル写真だと思います。ホットペッパーのおかげで大きく広がりました。今はその情報も過多です。最近であればバックスタイルを見せるのも都市部のサロンから派生して流れていきました。これは個人のブランディング。

ではこれからは何が必要なんでしょう。

もちろん、個人のブランディングのために見せ方のチャレンジは続けないといけないでしょう。もう一つ、ちいさなコミュニティーに刺さるブランディングがもっと必要なように思います。

多すぎて見れない情報を取捨選択出来る簡単なコミュニティ形成が必要です。
意識した上でブランディングを考えなければいけません。目にとめてもらうために。

 

 

価格競争の時代は終わりました。
個人の価値、地域の価値、情報の選択これらが必要な要素としてくるでしょう。
そのどれもにしっかりとブランディングされた上での供給量であればいいのです。

 

飛び越えるくらいの需要がくれば、予約も取れない人になるだけのこと。

 

そんなブランディングに必要なSNSを美容師は苦手だ、怖いとやりもしないでぼやいています。だから伸びないのです。当然ですね。

 

過去のコミュニティ形成はもはや通用しないんですから。

お店を作れば気になってきてくれるそんな地方コミュニティ。
その一歩進んだブランディングと地域・個人のコミュニティを作って行く努力をしなければこれからの地方美容室はどんどん一挙集中になっていきます。

 

 

あんなにださい、着たくないといわれ続けていたユニクロがなぜこんなに変わったのか、根づいたのか、もっと美容師は考えた方が良いと思いますよ。




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yusukeukai

yusukeukai

東京でヘアースタイリストをやっています。 I am a Hair stylist based in TOKYO.

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