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もはやportfolioを見せるのにwebsite(ホームページ)はいらないのか?

 

昨日コンテストと作品について書きました。
書くきっかけになったのが実は今日の投稿だったりします。

 

そろそろタイトルだけのフォトコンテストはやめませんか。

 

 

なぜそんなことを思ったのか。

 
ここ数年の海外のサイトやインスタグラムを見ていると
すごく変化してきていると感じていたのです。
そして、2017年末と3月にLondonから帰国中の友人と話した時に言われたことがちょっと衝撃でした。

 

「webからオファーは来ないけどインスタからはオファーが来る」

 

でした。
ということは、、、
もうだれもweb見ていないんですよね。
見ていないというよりは意味合いが変わった。でしょうか。

 

 

海外は、特に私がLondonにいた頃の10年前から5年前くらいまでは
個人のweb(portfolioのサイト)がなければ話にならない。
くらいのものでした。

 

わたしも、空いた時間にwebの勉強をしましたからね。
どうやったら自分の作品が自分の世界観で見てもらえるかをめちゃくちゃ考えました。

それなら自分で作ろう。という感じでしたねw

 

 

それが今は

 

「作品はインスタで」

 

インスタのフィードがportfolioのサイトの代わりなんです。
びっくりしましたが、ま、そうよね。と。
それなら過去につかっていたwebはどうなったのでしょうね。

 

「作品の過程や葛藤のプロセスや想いを伝える場所」

 

こんな場所になっているように思います。

 

いわば、作品のストーリーです。

 

 

ここ最近、ネットに強い美容師さんの間では
インスタにもこの「作品のストーリー」を。

という話がよく聞こえてきます。

作品だけあげてもいい作品は世にたくさんある。
そんな先の世界を見せようと試行錯誤されています。
タイトルのつけ方を考えたり、写真の思いを言葉にしたり色々ありますね。
もはや、いわゆる「画像」だけで判断する時代ではない。てことですね。
それが海外のサイトを見ているとすごく現れていました。

 

 

Websiteはその人個人を深掘りして見せるところ。

個人的に感じるのは、今はその先のインスタで「ストーリー」を見せるところへ変化しています。

websiteを見る世代が減った。のも考えられますね。

スマフォで見るならインスタでしょうね。

早い人たちは”ストーリーズ”の機能で今を見せながら自分の思いを伝えようとしていると感じています。
そんなことを思っていたら同じようなことを思っている方がいました。

 


この通りだと思います。

 

ビジュアルだけで判断する時代ではないんでしょう。
世に作品が多すぎるんです。
それはもう、素敵だと思える作品がたくさん。

 

そのさきの選ぶ基準が

「プロセス・ストーリー」

かなと。

 

 

私はそういう意味も込めてまた最近ブログを再開しました。
これまで作っていたwebをインスタメディアでも違う見せ方ができるようにInstagramを真面目にはじめました。
そしてBlogでそのプロセスや、ストーリーを伝えられるという思いも込めて。

 

 

 

どのメディアも見せたいビジュアルプラスアルファの世界へ来ています。

みんなどんなストーリーがあるのか。
それを見ているのが私はほんとおもしろいし素敵だな〜
って思いながら見ています。

これからどんな風に変化していくでしょうね。




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yusukeukai

yusukeukai

東京でヘアースタイリストをやっています。 I am a Hair stylist based in TOKYO.

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