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今の就活に何が必要なのだろうか

先日、お客様とお話ししていた時に
その方の後輩がDiorで働きたいと言っていた時にどうアドバイスしたらいいかわからないという話になりました。
ん〜確かに。。

 

ただDiorで働きたいと言われたらほんと難しい。

 

販売なの?
PRなの?
マーケティングなの?
考え付かない部署がたくさんある気がします。
デザイナーや、パタンナーはではないどこか。
くらいしかわからない感じなんでしょうか。

正直なところそんな細かいことはどうでも良いんですが

そこまで考えている意識は大きい。

 

 

自己アピールって何ができるんでしょうか。

 

彼は読者モデル的なこともやっていたそうなので
いわゆるBOOKもあるらしい。

それが今の時代の就活に本当に有利になるのでしょうか。

 

 

私は、あまり有効だとは思っていません。

 

ブックや、いわゆる作品集的なものをつくっていく、持っていくのが走りの頃がありました。我々が就活をやっていた世代より少し前くらいからでしょうか。

私も作品を持っていったり、写真が好きだったので撮った写真を持って行ったりしました。

それが20年前。
いまそんな20年前に少し先駆けだったものが、現在に有効だとは正直思えない。なぜならみんなやっているから。それはもう当たり前に。80%は自己アピールで作品見せてくる。そんなものです。

そんな時にものすごく良い作品でない場合、目にとまりません、気にもなりません。気になってもほんとに5%ほどもないと思います。

 

 

今ならSNSが新しい基準であると思います。

 

今回の相談者のアパレルの方。そして美容師であれ、ヘアメイクであれどこかで人目に出る職業であるということはSNSは切っても切れません。
むしろ今の若い世代はネイティブに使う世代だと思います。使わない理由がありませんから。
その基準がインスタやツイッターならフォロワーであり、ブログならPV。

 

そのどれもが継続が非常に必要であり
かつコンテンツを作る努力も必要である。

 

 

そんな継続と努力と変化を取り組んで結果に出せている人が
自分の目指す世界に入りやすい大きなポイントかなと。
やらない理由を探して恐怖を感じるよりも
それを使ったことで見える未来を考えて

この先の人生を継続して作っていける力をやしなっていけることが必要ですね。

 

 

みんながやっていることに小さな価値はあるけれど
それがこれから先の大きな価値になる確率は本当に少ない。
そんな先を見て進めていけていると

きっと目指すべきものに勝手に近づいているでしょうね。




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yusukeukai

yusukeukai

東京でヘアースタイリストをやっています。 I am a Hair stylist based in TOKYO.

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