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ヘアメイクになりたい若者と会ってきて感じた話

先日、ヘアメイクになりたいから話を聞かせてくださいと連絡をいただいた美容学生と話をしてきました。
やっぱよくわからないんだな〜という感じでした。
特にファッション誌をやってるようなヘアメイクについて。

私もよく知りませんでしたしね。
そんな方のためにめちゃくちゃ細かく分析した記事を過去に書きましたが、やっぱりそれでもよくわからないですよね。と。

 

ヘアメイク界を目指す方への現在の業界の縮図と私の想い。

 
これまで、ヘアメイクになりたい人たちに会ったり、話をしたりして印象に思うことは
・ヘアメイクのジャンルについてよくわかっていない。もしくは調べようとしていない。
・結構すぐに雑誌の仕事ができると思っている。
・収入がよくわからない。
・事務所という所がどういう所なのか
・美容師の経験がひつようなのか
こんなくらいでしょうか。

 
ん〜これは個別に記事に書こうかなと思いました。
(ジャンルについては上記に挙げている過去記事を見てください)
それぞれ簡単に書ける説明できるところではないですねw

 

 

これら全てのおいて、いままでネットで伝える人もいなかったんでしょう。みんな自分の仕事に必死だというのもありますが、自分の弟子でもういっぱいいっぱいだったりするんですよね。
学校で教えてもらえるようなこともほんとに少ない。

 

 

バンタンのように現役が教えに行っているところはまた違でしょうけれど、一般的な美容学校では美容師のことはある程度わかっても、ヘアメイクのことがわかる先生方はほぼいません、ましてや地方には全く情報はないでしょうし。

 

いろいろ事情はあるでしょうけれど、

これだけは完璧にしておいた方がいいこと。

誰がなんの雑誌のヘアメイクをしているのか、その方がどのような経緯を踏んでいるのか、自分の興味のあるところは読んでも読みたりないくらい、調べても調べ足りないくらいの意気込みでインプットしてください。そのくらいの熱量がないときっと将来やめます。

続きませんよほんとに。

 
美容師よりも厳しい世界だとわかった上で、自分が目指す世界を知りましょう。まずはそこからですね。

 

まずは雑誌を買いましょうね。
関わりたい雑誌を買わないのに、将来関われるようになれるとは思えませんから。買ったら時間のある限りみるもんです。そうやってどんどん知識をつけて行きましょう。

 

 

わからないものは自分から動くしかありませんね。

 

 

 

個別記事年越しまでに書けるかな。
一気に書いてみますかね。

しばらくお待ちください。




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yusukeukai

yusukeukai

東京でヘアースタイリストをやっています。 I am a Hair stylist based in TOKYO.

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